【マヤ暦】『白い鏡』が持つ完璧主義の罠と苦しい自分ルール(枠)を手放し、無限の可能性と愛される人生へ再起動する方法
- 「嘘や曲がったことがどうしても許せない」
- 「『なんでみんな、ちゃんとやらないの?』とイライラしてしまう」
- 「気づけば周りから人が離れ、一人で完璧を目指して苦しんでいる……」
もしあなたが今、そんな息苦しさや孤独を感じているなら、それは決してあなたの性格が悪いからではありません。これはあなたがマヤ暦において、極めて純粋で高い理想を持つ「白い鏡」の宿命を背負っているからです。
白い鏡の人は、その名の通り「曇りのない純粋な心」を持っています。
しかし、その純粋さゆえに自分の中に「絶対的な枠(マイルール)」を作り上げてしまい、そこから外れる自分や他人を許せず、人生の脚本を「孤立と修行」に書き換えてしまいがち。
でも、もう一人で苦しむ必要はありません。
実は、白い鏡がその「枠」を取り払った時、宇宙のエネルギーとダイレクトに繋がり、想像を絶するような「無限の可能性」を発揮する最強の紋章へと覚醒するのです。
この記事では、タロットの叡智も交えながら、白い鏡であるあなたが「自分を縛るルール」を終わらせ、本物の自由と豊かさを手に入れるための具体的な道筋をお伝えしますね!
白い鏡は「枠」をつくりやすい。という事は…
鏡には「フレーム」といわれる枠があります。それと同様に「白い鏡」を持つ人は、物事に対して「こうあるべき」「これはこう!」という枠や制限を無意識に自分に課してしまう癖があります。
その為、人間的に見ると「堅苦しい」「まじめすぎる」となる事が多く、それによりトラブルや悩みを誘発してしまう事もしばしば。
でも、短所は長所。ピンチはチャンス!
という事はつまり「その枠を取っ払えば良い」という事になるのです。
堅苦しいと言われたり、真面目過ぎて自分が生きづらくなる場合…それは「あなたのやり方にエラーが起きているので、修正が必要ですよ」というサインです。
なので、自分のなかで「こうしたい」「こうするべき」と思う事があるのであれば、周りに存在する「それをやっていない人」のごとく自分もやらないという選択をしよう・反応するのをやめようという事。これがまず「枠を取っ払う」というアクションになります。
ただし、これは誰でもわかりやすい「枠」の取っ払い方ですよね。本題はここからです。
白い鏡の才能の発揮の仕方。

これは私が「みずがめ座」だから思うのかもしれませんし、前世:青い猿だから感じることかもしれません。ただ、白い鏡を持っている私の話は、あながち外れてはいないはず。なのでちょっと聞いていただけると幸いです。
突然ですが
あなたはこの世の中の「常識」や「こうするべき」という理屈を、どこまで本気で受けとっているでしょうか?
これは私の自論なのですが、それをやる事によって、本人が楽しい/幸せだと感じるなら…それは(自分にとっての)正解。
しかし、それを遵守する事によって、自分がツライ/生きづらい/むなしい/違和感を感じるなら、それは(自分にとっての)不正解となる。
と、私は常々思っているのですが、そんな中私が最も息苦しく感じるのが「自分自身の限界値を決めてしまう」という思考になります。例えば
- 中卒/高卒/専業主婦だから
- 資格がないから
- そんな人見たことないから
- 教えられていないから
そういった制限・枠が、自分の可能性をどんどん閉ざしているんじゃないかって思うのです。
今までの「土の時代」といわれる時代は学歴や資格が全てで、多数決で認められるような事をしなければ世間から評価もされない…そんな時代でした。
でもどうでしょう?
周りを見渡してみると、学歴を持っていても資格があっても、「普通」と呼ばれる大多数の人と同じ事をしていても…全然幸せそうじゃなくないですか?
というか、そうしている限り、幸福度は駄々下がり。または上がりもしないけど下がりもしない…という事も多いでしょう。実際に世界を覗いてみると
- 学歴が無い人が、実は成功者になりやすい
- 世界の偉人のほとんどが実は独学かつ、幼少期に変人だった
- 資格は後付けで生まれたもの
というデータがあります。という事はつまり「世界は予想以上にすごいし、広い」という事に通じるのです。
だからこそ「世間」や「一般的な正解」に囚われず、自分自身が感じたことを正解としながら
- 自分はもっとすごいのかもしれない。
- ひょっとしたら、色々な能力を秘めているのかもしれない。
- 私たちが感じている、龍・天使・精霊・大自然に宿るカムイは、本当にそこにいるのかもしれない。
…と考えてみて欲しいのです。
どうでしょう?なんかちょっとわくわくしてきませんか?
白い鏡の能力には「あなたの制限を取っ払い、留まる事を知らないあなたの中の可能性を拓かせる」という能力があります。
ただし、これにはルールがあります。そのルールとは
- 普遍的な宇宙の法則に則る事。
- 周りとの調和を図る事。
- 凛とした美しいオーラをまとう事。
となるのです。そうしてこそ、あなたの在り方・波長によって面白い現実を映し出してくれるのです。
白い鏡の能力「ブロック解除」

例えば私の例で言えば、私はよく小さいころから母に
- 「人生ってこんなものなのよ」
- 「我慢こそ人生」
- 「楽しく幸せに生きるなんてあるわけがない」
- 「誰しも辛い思いを抱えて生きている」
- 「お前はキカナイ(気の強い)子」
という制限・思い込みを課せられていました。…が、先ほどの考えを採用してみましょう。
本人が楽しい/幸せだと感じるなら…それは(自分にとっての)正解。
しかしそれを遵守する事によって、自分がツライ/生きづらい/むなしい/違和感を感じるなら、それは(自分にとっての)不正解。
という奴です。
この理論で考えるならば、母の教えは私にとって「不正解」だったので、私はまずここから取っ払う事を始めましたが、それが今の私の能力「ブロック解除」に役立っています。
ちなみにブロックとは、心理的ブロックの事。つまり「無意識に自分に暗示をかけている心理的障害」の事になります。
おそらく白い鏡は「己を律し修正し自分の枠を破る事で、自分のみならず多くの人の心理的ブロック(枠)を解除するお役目がある」のでは?と感じているのです。
心理的ブロックがどんどん外れたら…もしかして空を飛ぶ日も出てくるかもしれません。または、一瞬で自分の細胞を活性化させることが出来るかもしれません。
私はそれを目指して、自分の体を使いながら人体実験していますが…とりあえず現状報告をすると
- 「我慢こそ人生」
- 「楽しく幸せに生きるなんてあるわけがない」
- 「誰しも辛い思いを抱えて生きている」
- 「お前はキカナイ(気の強い)子」
と言われていた私は
- 我慢は百害あって一利なし。我慢しない快適人生へと突入。
- 楽しく幸せに生きている。
- ツライ想いを経験したとしても、すぐに乗り越える。
- キカナイ子から、意思をしっかり持った人間へ。
- 多くの人の思い込みを解除できるようになる。
といった形で変容する事が出来ましたし、180度変わった私の背中を目の当たりにした両親も波長の法則で勝手に変容し、今では二人とも幸せな日々を送っています。
鏡は映し出すもの。「自分が変われば相手が変わる」という事を如実に表すもの。
だからこそ、私は白い鏡さんに対して
「変わる事を恐れず、変化してみて欲しい。鏡の中に映っている自分を変えようとするのではなく、自分本体を変えてしまえば、映っている自分はいともたやすく変わるのだから」
と、心から思うのです。

