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高野山に呼ばれる人│空海が仕掛けた「スピリチュアルな巨大システム」の謎

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「占いは好きだけど、現実は変わらない」と悩む40代以降の女性を、ハッピーエンドの人生へと導くナビゲーター。12年のキャリアで1,000人以上の人生脚本を再編集してきた実績を持つ。 樺太アイヌのシャーマンだった曾祖母から受け継いだ鋭い感性と、最新の脳科学・心理学を融合させた独自のスタイルを確立。単に「当てる」だけでなく、相談者が依存から抜け出し、自らの足で幸せを掴み取るための「人生の主人公」としての生き方を伝授している。札幌を拠点に全国へ、魂を揺さぶる変革を届けている。
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高野山に呼ばれる人がいるとしたら、それはどんな人なんだろう?

 

ひょっとして今の「高野山に行きたい!」「なぜか空海がめちゃくちゃ気になる!」っていう感覚は、果たしてあっているのだろうか?

 

そんな風に思ったことはありませんか?

 

今回はタロット占い師として多くの人の人生脚本を変更してきた私が伝える「高野山のスピリチュアルシステム」「高野山に呼ばれている人の特徴」についてを徹底的に解説します。

 

高野山とは

高野山 呼ばれる人

弘法大師空海が、約1200年前に開いた、標高800メートルの山の上にある「天空の宗教都市」のこと。

高野山という単独の名前の山のことではなく、蓮の花状に地域全体を取り囲んでいる場所一体を「高野山」と呼んでいる。

町全体が「一つの大きなお寺」のシステムになっており、お坊さんと一般の人が共に暮らす「祈りと修行の町」である。

 

その中でも「奥之院」と言われる場所では、空海が今もなお生きており「世の中の平和と人々のための祈りをささげる為の瞑想を続けている」とされています。

 

弘法大師 空海とは

空海

 

空海とは、現代版でいうなれば「平安時代に突如現れたスーパープロデューサー兼クリエイター」のこと。

彼は「虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)」という、真言(マントラ)を唱えながら脳の神経回路を書き換え、普通の人に対しても「ビジュアルで脳に直接アクセスできるような設計(曼荼羅)をしたことでも有名です。

さらに高野山という空間そのものをデザインして、そこを訪れる人の脳波や意識の状態が自然と切り替わるような壮大な「舞台装置」を作り上げました。

 

がんじぃ
がんじぃ
だからこそ、偉人だと崇められたのじゃな。
しげお
しげお
今存在してても、偉人でしかねぇけどな。っていうか本当は地球外生命体なんじゃねぇか…?

 

なので高野山という場所に訪れるだけで、空海の仕掛けた様々な術に触れることができ、その恩恵にあやかることができるという素晴らしい場所なのです。

 

空海が仕掛けた「高野山のスピリチュアルな巨大システム」

高野山 呼ばれる人

 

ここから先は私が感じた「高野山のスピリチュアルなシステム」についての解説になります。都市伝説的に楽しんでくださいね。

 

高野山そのものには「魔を祓い、浄化し、日本そのものをよりよくさせるための仕掛け」がたくさん施されています。

 

空海は単に山奥にお寺を建てたのではなく、高野山という地形や自然そのものを利用して、日本全体に影響を与える「国家規模の巨大なエネルギー浄化装置(結界)をプロデュースしました。

 

「龍脈」を活用した巨大なアンテナ局

 

高野山がある紀伊半島は、古来より大地のエネルギー(気)がダイナミックに流れる「龍脈」の強力なルート上にあります。

 

空海は、このエネルギーが吹き出す標高約800mの蓮の花のような盆地を、緻密な計算の上で選び抜きました。

 

それは単なる修行場としてではなく、高野山自体を巨大な「パラボラアンテナ」や「送信局」に見立て、そこで僧侶たちが練り上げた清浄なエネルギー(波動)を日本全土へ波及させるための、地政学的な風水システムだったと考えられます。

 

「集合的無意識」のノイズをクリアにする継続的アプローチ

 

高野山では、開創から1200年もの間、一日も欠かすことなくお経や真言(マントラ)が唱えられ、護摩の炎が焚かれ続けています。

 

歩いているだけでもこの氣や煙を浴びることができるのですが、これを脳科学や心理学の視点で捉えると、特定の整った周波数(音や祈りの波長)を24時間365日、空間に響かせ続けている状態です。

 

人間の脳は環境の周波数に同調するため、高野山から発せられるこの一定の「祈りの周波数」が、日本人の「集合的無意識」の深い部分にアクセスし、人々の脳に溜まったノイズ(エゴ、不安、執着など)を遠隔で中和・浄化し続けているとも言えるでしょう。

 

がんじぃ
がんじぃ
近年は外国人が来ることも多いが、同じように氣を浴びているのじゃよ。

 

3. 奥之院という「永遠のフューチャーペーシング」

 

空海は奥之院で今も生きて瞑想を続けている(入定)とされています。そのため毎日朝6時と10時30分の1日2回、「生身供(しょうじんぐ)という食事を届ける儀式がありますが、そうやって特定の時間に人を訪れさせることによって、より強力な術をかけていきます。

 

その術とは「日本の為に祈っている空海とともに、平和を創っていこうという意識構築の術」のこと。

 

この「空海さんが今も未来の日本のために祈ってくれている」という共通認識が、人々の脳内に「自分たちもより良く生きよう」という理想の状態(フューチャーペーシング)を持続させ、国全体の意識レベルを引き上げるための究極の心理的仕掛けになっています。これが特に日本という国に対する強烈なアンカー(楔)になるのです。

 

奥之院に行くまでの「奥之院参道」の秘密

奥之院

 

奥之院につくまでには「奥之院参道」と呼ばれる墓地の中を歩くことになりますが、この何万ものお墓や供養塔がズラリと立ち並ぶ圧倒的な空間には仕掛けがあります。その仕掛けとは「エネルギーの拡散システム」です。

 

骨は、水晶などと言ったクリスタルと非常に似た結晶構造をしていると言われています。そのため、何万人もの参拝者が参道を訪れた際に響く「振動」が地中を通って骨(結晶)に伝わると、骨そのものが微弱なエネルギーを発する「生体バッテリー」や「発振器」のように機能する可能性が高いのです。

 

空海は「今も生きて人々のために祈り続けている」とされていましたね。さらに仏教では「56億7000万年後に弥勒菩薩(みろくぼさつ)がこの世に現れて人々を救う」という教えがあり、空海はその時に一緒にお手伝いをすると信じられています。

 

敵も味方も関係ない「超・ダイバーシティ」な空間

奥之院

 

現在、あそこには20万基以上(一説には30万基とも)のお墓があると言われています。「宗派や敵味方を一切問わない」という寛容さは高野山ならでは。

 

さらに、

 

  • 織田信長、豊臣秀吉、武田信玄、上杉謙信といった名だたる戦国武将たち(生前は殺し合いをしていた敵同士)
  • 江戸時代の各大名
  • 一般の庶民
  • 現代の企業

 

という彼らも「日本の繁栄と発展のために」という願いをもって、空海のふところで一緒に眠っています。

 

また、訪れてみるとわかるのですが、通常ではありえない「すでに朽ち果てたようなお墓」も沢山存在しています。

 

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呪われたりしないの⁉

 

と心配になりますよね。でもここでは心配無用なのです。なぜなら彼らは「自分の幸せのためにそこにいるのではなく、いつか空海とともに天命を果たすため」にそこにいるのですから。

 

また、先ほどお伝えしたように「骨を通して祈りのエネルギーを拡散する」というお役目も果たしていますから、呪いようがないのです。

 

樹齢数百年を超える巨大な杉の木立(約1300本)と、苔むした無数のお墓が続くあの参道は、まさに日本人の死生観とエネルギーが密集した、世界でも類を見ない特別な空間です。なのでぜひ訪れた際は「死してなお天命を全うしようとしている声なき躯」に敬意を払って、歩いてみてくださいね。

 

高野山に呼ばれる人の特徴と使命

 

こんな素晴らしいシステム(術)が施されている、この「高野山に呼ばれる人」は人生の転換期を迎えているといっても過言ではないでしょう。

 

また、高野山に呼ばれる人は「使者としてのお役目」も遣わされており、高野山の旅が終わり、世俗に戻ったとき…空海の結界の術が効いているあなたはしばらく、自分の身の回りの人の邪気や場を浄化することができる事でしょう。

 

がんじぃ
がんじぃ
なのでなるべく、三方良しを心がけて日々を過ごしてみておくれな。
しげお
しげお
結局また自分のことばっかり考えちまうと、自分の邪気の浄化しかなされないから気をつけろ!

 

超おすすめ!大師教会による「授戒」とスピリチュアルな体験

大師教会

 

高野山にはいろいろなスポットがありますが、私のおすすめしたいもう一つの場所は「大師教会(だいしきょうかい)になります。

 

この場所を一言で表現すると、「空海の教え(空海イズム)を一般の人が直接ダウンロードできる、公式の体験型ビジターセンター」です。

 

ここでは「授戒」という「視覚を遮断した瀬在意識へのアクセス」を体験できます。

 

授戒の儀式は「菩薩戒堂(ぼさつかいどう)」という、お香が香る真っ暗な部屋で行われますが、阿闍梨様から「菩薩十善戒(ぼさつじゅうぜんかい)」という、人として真っ当に生きるための10個のシンプルな約束事(殺さない、盗まない、嘘をつかない、悪口を言わないなど)を授かります。

 

この儀式を受けると、阿闍梨様から「戒牒(かいちょう)というお札をもらうことができますが、これによって、これまでの過去の行いや心のノイズがいったんリセットされ、「新しく生まれ変わった清らかな状態」になるとされています。

 

視覚からの情報・ノイズを強制的にシャットアウトすることで、脳は極度のリラックス状態(変性意識状態)に入りやすくなります。

 

その研ぎ澄まされた状態で、阿闍梨(あじゃり:高位のお坊さん)の唱えるお経や声だけが響き渡るため、顕在意識のバリアをスルーして潜在意識にダイレクトにアクセスする空間設計になっています。

 

ストーブがついていないことが多いので、とにかくめちゃくちゃ寒いのですが…真言を唱えているとどんどん体が温かくなってきます。またスピリチュアルな体験として、人によってはチャクラがどんどん開く感覚を感じたり、そこから勘が鋭くなる人も。

 

 

高野山に呼ばれている人と、スピリチュアル体験まとめ

高野山 呼ばれる人

 

いかがでしたでしょうか?

 

私は2026年3月21日の「空海が肉体を離れ、永遠の瞑想に入った日」に、まさに呼ばれて行ってきました。

 

行ったことにより「システムのすごさ」「死してなお、肉体が朽ちてもなお、未来を生きる人々が守られるように設計されたシステム」に感動し、国内外を問わず「訪れた人がスピリチュアル的なエネルギーの媒介者となるように設計した空海のすばらしさ」に圧倒されました。

 

なんかここではね「エネルギーをもらえる」とか「妖精を見た」とか「龍を見た」とか…そういうレベルではない、超現実的なスピリチュアルなシステムを感じることができます。とはいえ、何を感じるかは人それぞれ。

 

あなたは何を感じるでしょうか?

 

この記事に興味を持ち、行きたいと思ったあなたはすでに呼ばれている人かもしれません。ちなみに私は公共交通機関で行きましたが…レンタカーがあった方が便利かと思います。お車で行かれる際は、どうぞご安全に行ってらっしゃいませ。

 

しげお
しげお
ちなみに宝良さんは、奥の院での護摩焚きでちゃっかり「商売繁昌」をお願いしてたぜ!
がんじぃ
がんじぃ
空海は現実世界のパイオニアじゃ。どんなスピリチュアルも活かしてなんぼ。ナイスアクションじゃな!

 

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