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【占う時は気を付けよう!!】タロット占いの落とし穴

宝 良
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宝 良
タロット占い師でもあり、主婦であり、二児の母。人の背中を押すのが大好き。うっかり私に相談してしまうと、好転してしまう。 タロット占い・マヤ暦・アクセスバーズでその人の幸運力を引き出したり、幸せへの道へ導くのが大得意。 恋愛・仕事・人生・子育て・お金・ギャンブルなどでお悩みの方、人生をもっと良くさせたい!!幸せになりたい!!という方、自分も誰かのサポータ―になりたい!という方、ご相談ください☆

 

タロット占いは誰にでもできる占いであり、優れた気づきのツールです。ですが、そのタロットも使い方によっては正しく使えない事もたくさんあります。

今回は、たくさんの生徒さんを見た中でみんなが陥りがちな落とし穴的なミスをご紹介したいと思います。タロット占いが好きな方はぜひご参考にしてくださいね!

 


落とし穴①相手の気持ちを占いすぎる。または、何度も同じテーマで占ってあげてしまう。

タロット占いは、相手の気持ちや今の状況を浮き彫りにすることができます。そのため、「彼はどう思っているのかな?」とか、「あの人怒ってないかな?」と言ったことを知り、安心することができるという優れものの占いでもあります。

 

が、しかし

 

個人的見解ですが、自由度の高いタロット占いにも大原則があると思っています。

 

それは、相手を変えようとしない事。自分を成長させるために使用する事と言う部分です。

 

落とし穴子さん
相手は今何してる?何を思ってる?私の事、嫌ってないですか!!?

もちろん、その都度占う事は出来ます。が、それは相手へのエネルギーレベルでのストーカー行為と同じなんです。

 

ちょっと冷静に考えて下さいね。

 

お相手は、そんな風にタロットで占われているなんてまるで知りません。そんな中、自分の潜在意識や考えている事を事細かに、しかも何度も占われていたと知ったら・・・怖くないでしょうか?

 

コミュニケーションを取るのが怖いとか、人を信じるのが怖いから、どうしてもタロット占いをしてしまうという気持ちは、一個人としてはとても良くわかります。が、そこを成長させないといつまでもエネルギーレベルのストーカーになってしまい、延々と占いジプシーになっていろいろな占い師に相手の事を聞いたり、探ったり、見張ったりして、地に足の着いた相手とのコミュニケーションが取れなくなる可能性がどんどん高まります。

 

そうなると・・・わかりますよね。相手と仲良くなることも、不可能になるんです。

 

タロット占いは、相手と仲良くなる方法も教えてくれます。なので、相手の背景を知り、方法をゲットしたら、あとは現実世界で勇気を出して行動したり、信じたりするしかないのです。

 

自分は悪くない、いや、自分は変えたくない!!だけど、相手の気持ちは知りたい・・・。と言う方は、お気を付けくださいませ。

 

そういった勇気を出す期間、交流を深める期間、自分を成長する期間を含めて3か月は経たないと同じテーマで占ってはダメだと言われるんじゃな。
試行錯誤するからこそ、相手との間に絆も生まれる。お互いの事を理解できる。そして、次の一歩がわかるもんな!

 

ですので、自分自身何度も相手の事を見張らない事も大切ですが、占い師側も線を引いて自立を促してあげることも大切です。

 

落とし穴②インスピレーションじゃなくて、ただの主観になる。

 

インスピレーションって、結構厄介です。なぜなら、その中に自分の主観が入る可能性があるからです。なので、占う時はあくまでも自分の思考をニュートラルに持っていかなければいけません。そうでなくては、大きく外してしまうという結果を生み出してしまうのです。

 

例えば、浮気に対して大きく嫌悪感を抱いている人は、浮気をした人に対しての主観が入り、ポジティブなカードが出ているにもかかわらず、ネガティブな読み方をしたりしますし

 

子供に関して思い入れが強い人ほど、子供主体として出ているカードを読み間違い、環境が悪い、相手が悪い、この子はダメ、という見方をしてしまいます。

 

そもそもインスピレーションというのは、何の脈絡もないのに「ふと」閃いたり、映像のように見えてしまったりするもの。「0」から生まれるものがインスピレーションです。

 

主観は、自分のデータから生まれるものです。データや分析、思考力と言うのも、占いには必要不可欠ですが、そことインスピレーションを混ぜてしまっては、主観バリバリの鑑定になってしまうので注意しましょう。

 

落とし穴③断片的にしか物事を見ない。

物事にはいろいろな面があります。自分の背景・課題、相手の背景・課題、二人の関係・二人だからこそ学べること、背景・・・なので、多角的に検証しないと、真実は見えてこないものです。

 

自分の主観を入れないためにも、冷静に「この人は一体どういう人でどういう課題があるのか?」「これからの二人は、どうなりそうか?ご縁や課題はあるのだろうか?」と言うのをしっかりとタロット占いで見た上で判断するのが一番ベストだと思います。

 

落とし穴④問題の本質がわからない。

悩みや不安には、必ず種があります。その種の事を「問題の本質」と言います。ケルト十字法で言えば7枚目のポジションですね。

その部分は、「この問題はここが肝だよー!」という事を教えてくれているのですが、ここを抑えないと全体が締まらずにブレる可能性があります。なので、問題の本質とは何か?と言事を頭に入れてリーディングするように気を付けましょう。

 

落とし穴⑤感情移入する。

自分の事や身内になればなるほど、感情移入をしてしまったり、または同じような状況を経験しているクライアント様だからこそ、情が移ってしまい涙目でみてしまうことは、致し方無い事です。

 

が、しかし

 

占い師は、そこを鍛えなければいけません。なので、いつでもニュートラル(○×で決めない、なんでもありと言う気持ち)で鑑定をすることが大切です。

 

タロット占いで自分を占うのが困難だという人はなおさら、キーワードだけではなく世界観を抑えて下さい。そうすれば、自分の事すら客観的に見ることができるようになります。

 

【占う時は気を付けよう!!】タロット占いの落とし穴 まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

この記事に書いた内容は、「誰が」という事ではなくて、ほとんどの人に当てはまる事柄だったのでシェアしたいと思って書きました^^(なので、講座の生徒さん・・・私の事なんじゃないか((((;゚Д゚))))・・・!!と思わないでくださいね!皆そうなんです。)

 

人間が本来持っている思考の分析力、冷静さを上手に使いながら、秘められたインスピレーションを使っていく。そして、タロット占いは幸せへと導いてくれる気づきのツールであることを前提として使用することで、どんなことでも占う事ができるようになります。

 

中途半端にやると、「当たらない」とか「相手をただ不安にさせる、依存させる」という事になり、それこそ自らが落とし穴に落ちる結果となる場合も多々あります。なので気を付けながら、楽しみながら、タロットカードとの仲を深めていってくださいね☆

 

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