【保存版】アカシックレコードへのアクセス方法はタロットだった?危険性の正体と「宇宙の図書館」から情報を引き出す3つのコツ
- 「アカシックレコードにアクセスして、人生の正解を知りたい」
- 「占いをやっているけど、アカシックレコードにアクセス出来たらもっと簡単なのに…」
- 「過去も未来も、使命も知れるなんて面白そう…!」
そう思ったことはありませんか?
私はあります。
とはいえ、なんか大変そう。アカシックレコードって危険だっていうし…そもそもやり方がわからない。
そんなあなたに朗報です。
今回は「人生脚本の編集のプロのタロット占い師」としての私が、12年かけて研究してきた「誰でもタロット占いでアカシックレコードに接続できるんやで」ってお話をしてみたいと思います。
目次
アカシックレコードとは

宇宙が始まってから今この瞬間、そして未来の可能性まで、全人類の思考・感情・行動がすべて保存されている巨大なデータサーバーのようなもの。
昔風で言うならば「宇宙の図書館」。今風で言うならば「果てしないデータセンター」。ここに刻まれていないことは…存在しない。
アカシックレコードにアクセスした偉人│エドガーケイシー

彼はアカシックレコードにアクセスしてた超有名人物ですが、ケイシーは相談者の過去世や病気の治療法、アトランティスなどの失われた文明のみならず、自分が命を終える日まで予言していたとのこと。
多分アカシックレコードにアクセスしたいと感じる人は、こういうこともしたいと思うのではないでしょうか?
私もそうでした。
とはいえ、エドガーケイシーはもう超人です。この人を目指すのはやめましょう。
でも実は、エドガーケイシーですら予言をすべて当てたわけではありませんでした。彼もまた「この世界は脳が作り出したプログラムである」というような言葉を言っているのです。
だからこそ!
すでに記録してあるものを読むという事は、あまり意味がない。なぜならそこには創造性が無いからです。
エドガーケイシーが求められていた時代は、戦地へ行った息子や家族を心配する人が多かった時代。そして今より医療も発展していなかった時代です。だからこそ、彼のような能力を持っている人がこの世に必要だったのでしょう。
アカシックレコードにアクセスするやり方│タロットカードを使おう!

時は現代。
これからの時代は「自分と言う存在を知り、未来をクリエイトする為にアカシックレコードにアクセスする」という方法が、最も安全です。
タロットはアカシックレコードへの「通信デバイス」
アカシックレコードとは、前述したように宇宙の全記憶が蓄積されているクラウドストレージのようなもの。なのでそこにアクセスする際は、タロットは以下の3つの役割を果たします。
① 象徴(シンボル)は宇宙への「🔎検索クエリ(URL)」
アカシックレコードという膨大な図書館から、今必要な情報を引き出すには「🔎検索ワード」が必要です。
タロットカードの1枚1枚の世界観は、いわば情報のURLや検索クエリ。カードを引くことで、あなたの意識は特定の情報の層(レイヤー)へダイレクトに繋がります。
② 集合的無意識という「超高速Wi-Fi」
心理学者ユングが提唱した「集合的無意識」は、全人類が地下で繋がっている巨大な通信網のようなもの。タロットを引くという行為は、この通信網にログインし、シンクロニシティを通じて必要なデータをダウンロードすることに他なりません。
③ タロットリーダーは情報を可視化する「モデム兼、翻訳機」
アカシックレコードの生データは、そのままでは人間には理解できない様式になっています。だからこそそこで読み手の脳が「翻訳機」として機能するのです。
カードの配置から文脈を読み解き、現実で使えるストーリーへと変換することで、初めて「人生の指針」として活かすことができるのです。
知っておくべき「アカシックレコードの危険性」の正体
「アカシックレコードは危険だ」という噂を耳にしたことがあるかもしれませんが、その正体は霊的な呪いなどではありません。
- 未来を知ってしまうがために、可能性を自ら潰してしまう危険性
- あらゆることを知ってしまうがために、万能感を持ってしまう事への危険性
を示唆しているだけなのです。
エドガーケイシーは驚くほど理性的で、自分自身のことを「ただ情報を運ぶパイプのようなもの」だと謙虚に捉えていました。宇宙のデータベースから得た情報を使って、自分を大きく見せたり、誰かを支配したりすることは一切しなかったのです。
それどころか、自らのリーディングが「過労で死に至る」と警告していたにもかかわらず、助けを求める人々のために最期までその力を使い続けました。
67歳でこの世を去るまで彼が貫いたのは、能力者としての誇りです。だからこそケイシーのような人ならば、危険でも何でもないのでしょう。
タロットを使った「アカシックレコード・アクセス」の実践方法
膨大な情報は「ケルト十字スプレッド」にてダウンロードが完了します。
カードを展開していくと、特に「過去・現在・顕在意識・潜在意識」でしっかりとアカシックレコードにアクセス出来ている事を実感できるでしょう。
もちろん最初は翻訳にてこずると思いますが、まずは「こうやってダウンロードしていくんだなぁ」という感覚を経験していってくださいね!
タロットを使ってアカシックレコードにアクセスした人のご感想
ではここで、タロットの翻訳作業(タロット講座)を経験してくださった生徒さんからのご感想をご紹介させてください。
講座は知識を詰め込むのではなく、 すべてが実践。 正直、最初はついていけるのか、 本当にタロットが読めるようになるのか不安でした。
講座では、文字だけで相談者様の心に 届く文章を書くことの難しさを体感したり、どうすればより良くなるのかなども含め、実際に体験してみないとわからないことを学べる講座というのは殆どないのでは?と思います。
また、宝良さんの相談者様への配慮や言葉選びがすごすぎて、毎回、自分の 語彙力のなさと、相手のことを想像するという視点の欠如を痛感したと同時に、 足りないところに気づき、自分自身と向き合う時間でもありました。
ほかにも、マンツーマンだからこそ聞ける話だったり、リアルな経験談などがとても面白くて、毎回、時間があっという間で楽しかったです。
いつも分かりやすく、励ましながら教えてくださったことに心から感謝しています。本当にありがとうございました!
- このカードはどのように翻訳すれば良いのか?
- どう語ればご相談者様に届くのか?
というのは、翻訳者であるタロットリーダーの手にかかっています。
講座では色々なパターンを元に、翻訳の仕方や物事の捉え方をしっかりとレクチャーさせて頂きましたが、しっかりと叡智を降ろせるように配線を整えていったので、自分の事や他人の事もいろいろと分かるようになるはずです。
これからが楽しみですね!
ということで、ご卒業を祝してオラクルメッセージをお贈りします

希望につなぐ
あなたは人の気持ちがわかる人
だから希望へと導いてあげられる人
困った人がいたら助けてあげてね
あなたを待ってる人がいるから
これからも応援しております^^
まとめ│人生の脚本を書き換える主役はあなた

いかがでしたでしょうか?
私は仕事柄、前世も見る時はあるし、その人の心理的ブロックを癒すこともあります。でもそれも特殊能力とかじゃなくて、タロットを通じて紐解いていっているからできる事なんですよね。
とはいえ私たちの目の前に立ちはだかるのは「言語化の壁」です。
全くもってその通りです。
でもそうなると、選ばれた特別な人しかできないような気がしませんか?私は、アカシックレコードは、きっともっと身近なものだと思うんです。
アカシックレコードは、あなたの過去を縛るためのものではなく、あなたの未来をより自由に、より楽しくデザインするための「設定資料集」のようなもの。
だから、あなたにもできますよ。
自分を信じて挑戦してみて下さいね!
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