2017/07/12

【事故物件・いわくつき物件は絶対につかまない!】お部屋探しを成功させるコツ

 

The following two tabs change content below.
宝 良

宝 良

タロット占い師でもあり、UEヒーラーでもあり、主婦であり、二児の母。人の背中を押すのが大好き。うっかり私に相談してしまうと、好転してしまう。 タロット占い・マヤ暦・UEヒーリング・アクセスバーズでその人の幸運力を引き出したり、幸せへの道へ導くのが大得意。 恋愛・仕事・人生・子育て・お金・ギャンブルなどでお悩みの方、人生をもっと良くさせたい!!幸せになりたい!!という方、自分も誰かのサポータ―になりたい!という方、ご相談ください☆




世の中には、「事故物件」というのがあるのをご存知ですか?事故物件というのは「以前に何らかの原因で人が亡くなった物件」のことを言います。ただ、そうした事故物件の外にも、人が亡くなってはいないけど波長の低い場所・住むと心霊現象の起こる場所「いわく付き物件」というのが存在します。

事故物件(じこぶっけん)とは、広義には不動産取引や賃貸借契約の対象となる土地・建物や、アパート・マンションなどのうち、その物件の本体部分もしくは共用部分のいずれかにおいて、何らかの原因で前居住者が死亡した経歴のあるものをいう。ただし、死亡原因によって事故物件と呼ばないものもあるなど、判断基準は明確に定まってはいない。

引用:Wikipediaより

とは言え、霊感がないと分かりづらいですよね。では霊感のない人でも、どうすればそういう物件を見抜くことができるのか?引っ越した先でも心地よく住むことができるのか?

というのをタロット占い師の視点からご紹介したいと思います。

目次

ここはなんだか空気がおかしい!事故物件??不動産屋さんの知人の話

札幌の不動産屋さんの知人の話です。彼女は霊感0の人。そういった霊の存在を感じることもほぼ無く、事故物件やいわく付き物件とかも「全然平気!」と言うような頼もしい女性でした。

その彼女がある日、上司に部屋の写真を撮ってこいといわれ一人でそのお部屋に行った時のこと。

 

Aさん
なんか空気が重い・・・・。

 

と、換気はしっかりしているようなマンションなのに、空気に違和感を感じます。そのうち、誰もいないのに誰かがいるような気配。だんだんと言い知れぬ恐怖が襲ってきて、あわてて部屋から出たそうです。彼女いわく

 

Aさん
瑕疵物件(かしぶっけん:過去に何かあったところだよ!という表現)っていう表記もなかったから、本当に何も気にせず入ったけど、あそこはやばいよ。なんかいると思う・・・。

 

霊感がなくても、普通の人なら空気で察知する能力があります。彼女は元々ポジティブだったのもあるので、「ここはおかしい」という風に自分と違う空気を察知したんですね。

 

事故物件・いわくつき物件というのは、本当に空気が違います。特に日本人は空気を読む(感じる)のが得意。なので、空気が変わると危険なサインだと心得ましょう。

 



事故物件をつかまない!部屋探しの9つのコツとは

 

霊感が無い人でも、事故物件を回避するコツがあります。

 

部屋探しのコツ①波長が高い、元気なときに部屋探しをする

 

波長が低いとき(ネガティブなとき)は自然と事故物件やいわく付き物件などといった場所に呼ばれることがあります。なので、元気がある時にお部屋探しに挑戦しましょう。どうしても時間がない時は、元気な人を一緒に連れて行くのも一つの手です。

 

部屋探しのコツ②お部屋の空気・雰囲気に違和感がないか?を確認する

 

事故物件・いわく付き物件は上記の不動産屋さんも感じたように「重い・暗い・じめっとする」などといった空気に対しての違和感を感じます。おかしな臭いがするところも、避けた方が良いポイントです。

 

部屋探しのコツ③気に入った物件は、必ず明るい時間帯と暗い時間帯の両方をチェックする

 

明るい時間帯は気に入っても、暗くなった途端に雰囲気が変わる場所もあります。なので、しっかりとチェックしてみてくださいね!そして、暗い時間帯に近所も歩いてみると良いですね。現実的な治安の善し悪しも体感できると思います。

 

部屋探しのコツ⑤近所に電波塔などが無いかを確認すること

 

エネルギーや、霊、念・・・これらすべて電波と関連があります。近くに大きな電波塔があると、自然と霊が集まりやすくなるし、事故物件の元となることも起きやすい。さらに電化製品も壊れやすいです。体調を崩す人もいるので、電波を強く発する電波塔などがある場所は避けましょう。

 

部屋探しのコツ⑥お部屋は湿気がひどくないか?たまりやすいか?を確認すること

 

霊というのはジメジメしたところが好きなもの。現実的にも湿気というのは生きている人間にも悪影響を及ぼします。カビによる気分的ダメージ・物や壁がカビまみれになるなど、清潔面でもダウン=運気ダウンということにも繋がります。なので、不動産屋さんにしっかりと「湿気は大丈夫ですか?」などと確認してみましょう。

 

押入れや洗面台の下・窓付近などもチェックポイントの一つです。

 



部屋探しのコツ⑦スマホや携帯のムービーやカメラ機能で部屋を撮影してみる

 

事故物件やいわくつき物件というのは、残っている霊や念があるもの。それは肉眼では見づらいです。なので、ムービーやカメラで撮影してみましょう。変な感じがしたらやめといた方が良いと思います。

 

部屋探しのコツ⑧住んでいる住人の質を見る

 

類は友を呼ぶといいます。希望の地域やマンションなどの住人の雰囲気や質をチェックしましょう。事故物件やいわくつき物件の場合、何らかの違和感がある場合が多いです。話しかけることができれば、その辺を歩いているおばさんやおじさんに「この辺の住み心地はどうですか?」などと聞いてみるのも良いですね。思わぬ情報をゲットできることもあります。

 

部屋探しのコツ⑨柏手を打って見る

 

思いっきりお部屋の中で柏手(パンパンと手を鳴らすこと)を打ってみましょう。何らかの問題により空気が濁っていると、音が鈍ります。霊感がない人でもチェックできるので便利ですよ!事故物件やいわく付き物件を見抜ける手法の一つです。

 



引越しをしてからの運気アップの3つのコツ

 

無事に引越しができたら、運気をアップさせるために以下の点に気を付けてみてくださいね!

 

引越し後の運気アップのコツ①部屋の換気はマメにする

 

空気がよどむと念やエネルギー・霊が留まりやすくなります。なので、しっかりと換気をしましょう。気持ちいい空気を部屋の中に入れるkとを意識してくださいね!

 

引越し後の運気アップのコツ②部屋を散らかさないこと

 

部屋にゴミを置いたままにするとか、整理整頓をしないとか・・・そういったことは風水的にもNGです。運気アップのコツは毎日の心地よさを目指す事。部屋は心を表します。せっかく良いお部屋に住んでも、心が整っていないと運気も下がってきて、自分でいわくつき物件にしてしまう事もあります。

 

引越し後の運気アップのコツ③どうしてもきになるときは、浄化グッズに頼るのもアリ

 

音で浄化するこういったチューナーもあります。音の波動で場所や物を浄化することのできるこのチューナーは、タロットカードの浄化にもよく使われています。

 

事故物件やいわく付き物件の影響というのは本当にあるのか?

事故物件やいわく付き物件の影響というのは、本当にあるとは思います。ただ、本当にそういう「霊障」で悩む人とというのはほんのひとにぎり。ほとんどは自分の力で解決できるもの。

 

  • 自分の波長が落ちているなら、上げる努力をするだとか
  • 起きた問題に対して見てみぬ振り・逃げる癖があれば改善するとか

 

そういう風にすれば、場所の空気に惑わされたり振り回されたり、そういう事故物件を掴んでひどい目に会う可能性というのは格段に減っていくもの。

 

事故物件やいわく付き物件の波長と同化しないようにすることが大切です。そして、本当に事故物件・いわく付き物件に当たってしまい、霊障が出てしまったら、お祓いを専門にしっかりとしてくれる人の所で祓ってもらうことを忘れないで下さいね!

 

札幌にも一部ですが、そういう「事故物件・いわく付き物件」があるようです。でも、そういう余りに強い場所は不動産屋さんも入りたがらないようです(笑)すぐわかりますね。怖いですもんね。

 



【事故物件は絶対につかまない!】お部屋探しを成功させる秘訣

いかがでしたでしょうか?

 

事故物件・いわく付き物件というのは、想像しただけでちょっと怖いですね。でも本当、霊感のない人でも空気の変化というのはわかるもので、というか日本人はその辺の能力が突出していますからね。なので、自分の感覚を信じて探して見てください。

 

ちょっと余談・私の体験談

私は過去に、7回引越しをしています(実家を含めると8つの家に住んだことになります。)基本的に事故物件・いわく付き物件とは無縁でありがたいことなのですが、それでも何度か色々な経験をしたことがあります。

 

まずは、実家の場合。実家に住んでいたときは多感な時というのもあったのだと思いますが、「誰も横を通っていないのに、頻繁に誰かが横を通り過ぎる」とか、「電気をつけようと仏間に行くと、顔の横を白い発光体が通り過ぎる。」

車の運転をしていると、私以外に誰も車に乗っていないのに、真横から「おい!」と声をかけられるなど、まあいろいろありました。そんなに気にしてなかったけどね!

 

そして、次に北見に住んでいたとき。繁華街のすぐ近くだったので、あるある話だと思いますが、そのマンション自体には何もないけど、ある日すごく疲れてたら金縛りにあってしまい、ベッドの周りを「四つん這いの貞子みたいなナニカ」がぐるぐるとハイスピードで回っていたことがあります。さすがに気持ちは悪かったですけど、その時を振り返るとやっぱり生活面で反省点が多々・・・(苦笑)

 

さらに北見での出来事です。複数名で我が家で怖い話をしているとき。ひとりが天井を見つめ「・・・いる・・・」と・・・。その途端すごい耳鳴りで、ちょっとしたラップ音。怖い話ってダメよね。

 

そして、次は札幌での出来事。広いけど日当たりの悪いお部屋。ちょうど安く入れるとのことで入ったところ・・・・・・。うちの猫が膀胱炎に・・・!!!買ったばかりの羽毛布団におしっこをしてしまい、高級羽毛布団一枚死亡いたしました・・・・。わたし的には何よりもこれが一番嫌でした・・・(涙)

 

猫の膀胱炎は無事回復し、その後その部屋からまた引越しをしました。最後の話は全く関係ない話ですね。

 

私はなぜこんなに引越しが多いのかというと、転勤などの都合上です。

 

とにかく、色々なところに引っ越して思うこと・・・。それは、私が超オカルト話を信じるタイプなら、実家でのことや北見でのことは大騒ぎしていたりものすごく不安に思ったりしていたのでしょうが、いかんせん現実的なので「今ちょっと敏感だな」とか「ああ、自分の波長が悪かったな。」とか「怖い話って、そりゃ集まるわな。だったらしなきゃいいか」みたいな感じでその後気にすることもしないので、良く言えば霊からの影響をとても受けにくいタイプなのだと感じます。

 

生きている人間は、どんなものより強いのですから、なにかあったら回避すればいいし、改善するべき所があれば改善すればいい。そして、どうしようもないことはプロにおまかせすればいい。そうしていけば、お部屋探しもそんなに肩をはらなくても大丈夫ですね!

 

ということで、幽霊や事故物件・いわく付き物件をお祓いすることはできないけど、生きている人間を好転させるなら得意なので、もっと好転させたい!という人はぜひご相談下さいね♪

 

他の人気記事はこちらです

 

【恐怖】呪いは本当にあるのか!?タロット占い師が真剣に考察してみた。

事故物件などの漫画紹介

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です