2018/05/07

【タロットカードを数字で覚えよう】小アルカナ「6」の意味

 

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宝 良

宝 良

タロット占い師でもあり、UEヒーラーでもあり、主婦であり、二児の母。人の背中を押すのが大好き。うっかり私に相談してしまうと、好転してしまう。 タロット占い・マヤ暦・UEヒーリング・アクセスバーズでその人の幸運力を引き出したり、幸せへの道へ導くのが大得意。 恋愛・仕事・人生・子育て・お金・ギャンブルなどでお悩みの方、人生をもっと良くさせたい!!幸せになりたい!!という方、自分も誰かのサポータ―になりたい!という方、ご相談ください☆

「5」で摩擦を体験し

本当は何がしたいのか?本当はどう思っていたのか?

が理解出来たら物事は自然と進みだします。



 

小アルカナ「6」の共通点

恋人

「6」は六芒星に例えられます。△と▽が組み合わさって作られた六芒星は

陰と陽のように、二つの物事を調和させ、安定させる力を持っています。

相反する二つの力が介入すると、見えない力が働きます。

 

だから大アルカナの「6・恋人」には、天使が描かれてるんですね♪

ご縁や出会いも、目に見えない力の介入の一つ。

物事が調和するからこそ、また何かが始まる。動き出す。

 

ワンドなら、今までの摩擦や葛藤が融合・調和したおかげで進路が決まり、人生が応援されだす。

ソードのなら、摩擦や葛藤を調和させたからこそ、新しいステージができる。

カップなら、摩擦と葛藤を調和したからこそ良い思い出として昇華できる。

コインなら、摩擦と葛藤を調和したからこそ適切な力の出し方が理解できるようになる。

 

というような感じです。



 

ワンドの6の場合

ワンドの6

 

社会に向けて切磋琢磨し、試練や葛藤を乗り越えた先にあるのは

自分の掲げた目標への、見えない力の応援です。

なので、周りの人たちが自分を応援しだします。

キーワードでも「勝利・成功・優越感・自信がつく」となっているのはそのためです。

 

で、逆位置の場合は そのパワーを活かせていないことを示しています。

なので「劣等感・応援がない・妥協・自信がなくて進めない」となるのです。

 

今までの出来事を感謝と学びに変えた時

物事は自然と調和されるようになっています。

なので、遠慮せずに周りに助けを求めたり、動いてみましょう。

そうすることで宇宙の流れが介入するようになります。

 

ワンドの6が出ている記事

葛藤や摩擦を活かせないと、ただ拗ねてるだけになる。拗ねてる奴なんて、誰も助けたかねぇわな。
そう。どんな出来事にも感謝し、素直に周りに助けを求めること・・・。それが人生の勝利の秘訣じゃな。



 

ソードの6の場合

ソードの6

 

ソードの5で、人間関係の摩擦を痛いほど実感したら

それでも進まなければいけないという場面に遭遇します。

進むという事に、不安や心配はつきもの。

特にソードは「思考」ですから、「本当に大丈夫かな?」という

想いを抱えたまま進みます。なのでキーワードでは

「不安を抱えたまま進む・新しい世界へ向かう・前進」となるのです。

 

イラストにも描いてあるように、女性の傍には子供がいます。

なのでシングルマザーの新たな出発にもよく出てくるカードです。

シングルマザーの新たな出発と聞けば

すぐに「不安だろうな・・」と予想がつきますよね。

でも心配ありません。そばに描かれている男性に象徴されるように

必ず導いてくれる存在があります。

それは目に見える人かもしれないし、見えない導きかもしれないけど

安心して、次のステージへと旅立ちましょう。

 

で、ソードの6が逆位置になると

「前進できない・後ろ向き・困難な場所にとどまる」となります。

進んでよ良いのに、自分自身が進みたくない・進めないと思っている場合に多く出ます。

 

新しいことをするのに

不安や心配がついてくるのは当たり前。

大丈夫だと人生を信頼した時、新たな道が開けます。

頑張って一歩を踏み出してみましょう。

絶対、大丈夫です^^

 

ソードの6が出ている記事 

 

俺もいつでも行動するのは怖いぜ。何歳になってもこの怖さは変わんねぇな。
考えすぎても仕方ない。まずはやってから考える。そういう気持ちが大切じゃな。安心せい、進んでも死なんわ!
たしかにな!何回も死にそうになったけど、死んでねぇわ。



 

カップの6の場合

カップの6

 

心の葛藤・摩擦を乗り越えるとすべてが良い思い出に調和されます。

人って不思議なもので、

当時は辛いことも苦しいこともあったはずなのに

時間がたつと美化されるんですよね。

なのでキーワードでは

「郷愁・過去の思い出・幼馴染」になります。

過去の思い出に想いを馳せ、感謝することでシンクロが起こることも♪

キーワードにある幼馴染との再会・・・とかね!

 

子供が描かれているので、子供の事を示している場合もあります。

 

で、逆位置になると少し偏ります。なので

「過去への逃避・寂しさ・過去のパターンを繰り返す」となります。

どんな辛い事でも

過去が良い思い出になることはとても素晴らしいことです。

ですが、囚われると偏りを起こします。

何事もバランスが大事ですね!

 

◇ カップの6が出ている記事

 

死んだばあさんの事をたまに思い出す。当時は、なんでこんな女と結婚しちまったんだろうと思ったけど、今思うと感謝しかねぇな。
そうして人は心の折り合いをつけて進めるようになるんじゃろうな。人の心とは、不思議な物よのう。

 

コインの6の場合

コインの6

 

コインの5で物質やお金に関する葛藤を乗り越えたら

使い方がわかるようになります。それこそ、ちょうど良いバランスを保てるようになるんですね。

なのでキーワードでは

「ギブ&テイク・需要と供給のバランスが取れている・公平」となります。

求められたら出す。受け取る。そういうことができるようになり

バランスが整います。

 

で、逆位置になると このバランスがまた偏ります。なので

「おせっかい・不公平・えこひいき」となります。

物やお金は、出すことで入ってきます。

出してばかりではだめ。受け取ってばかりでもダメ。

力の使い方の偏りを無くすと

思いがけない良い循環を生み出せるようになるので

バランスを整えていきましょう♪

 

コインの6が出ている記事

 

求められた時に動くって大事だよな。死んだばあさんは、求められてもいない時にも動いてたから、結局自分で自分の首を絞めてる時があったぜ。
必要なときに動けないと、本来の運気も受け取れない。だからこそ、求められた時にだけ動くことが大事じゃ。

おせっかいは相手の力を奪う事にもなるし、自分の余力を無くすことにもつながる。良いことは無いんじゃよ。



【タロットカードを数字で覚えよう!】小アルカナ「6」の意味 まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

「5」で摩擦や葛藤を経験したからこそ、「6」の調和に繋がります。

摩擦や葛藤から学び、感謝に変えると見えない力の流れが介入する。

調和と安定を生む・・・。これは本当です。

 

だから人生って面白いのかもしれません♪

 

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